以前、部屋の掃除をしたのはいつだったか?
そう聞かれても瞬時に答えることはできない。そのぐらい、掃除をしたのは昔のことのように思える。というか、本当に随分前のことだ。
それはそれで問題なんだけれども、できるだけ掃除も頻繁にしなければ。
どんどんゴミが溜まっていってしまう。別に部屋をゴミ屋敷化するつもりはないけれど、自動的にゴミがどんどん溜まっていく。
こんな状態では、いったいどうすれば良いのか?
家政婦でも雇うかという世界になってしまう。そんなことは無駄である。お金もないし。悲しいことにそれほど裕福でもなければ余裕もない。だからこそ、掃除も出てきていないというのが現状なのだ。
この歳になって情けないわけだけれど。それはそれで良いだろう。
掃除をしなければならない。
自分の意識の中に埋め込んでいこう。








