練習と成果の因果関係は量と時間 « 思いつき日記

練習と成果の因果関係は量と時間


就活に備えて、面接練習やGDへ取り組んでいるという学生。

なかなか成果がでなくて焦っているという。ここで言うところの成果とは、上達や上手くなるということの成果である。

 

この場合、量という概念と時間軸の概念を知っておく必要がある。

まずは、どんなことでも量をしっかりとこなすことが重要になるということ。いきなり質を求めても仕方ないし、量をこなすことで初めて質が高くなる。

量と質の関係は難しく考える必要はないが、高い質を知ったからと言ってすぐに出来るということではないように、量の中から質が生み出される。

 

時間も同様で、一夜漬けでOKというレベルの練習では就活は突破できない。ある程度練習して、そして一定の時間を経てからようやく自分の中に落とし込まれる。

そういった考え方を持つと良いだろう。

 

なお、就活の中でも特に筆記試験ではなく、面接試験やグループディスカッション試験において量的な概念が必要になる。こういった頭ではなく行動して身につけるものはどうしても時間がかかるので注意が必要。



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