よく、「閃いた(ひらめいた)」って言うよね。
これって、要するに思いつきと同レベルなんだろうけど、どう解釈するのかによって全てが変わるということなんだと思う。
単に「思いつき」と捉えてしまえばそれで終わりなんだけど、「閃いた」と思えばまた別のことに気付くようになる。そう考えると、思いつきも結構大切だということがいえる。
単純なことであっても、どう解釈、どう捉えるかによってその中身は変わってくるの。
だから、広い解釈論を持っている人は強いよね。でも、自分にそれだけの複数解釈ができるかといわれれば微妙。その微妙さの中でいろいろなことを考えているの。
しかし、上手くいっている人はたいてい、この解釈が広い。複数の解釈論をいとも簡単に出してくるから不思議といえば不思議。自分もそうなりたいと考えている。
そのために何が必要だろうか。
それは、思い付きを閃きにへと転換する価値観を持つことなんだろうと思う。








